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第38回名古屋国際木工機械展に出展します
◆会期: 2007年10月31日(水)〜11月3日(土) 9:00−17:00
◆会場: ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)
ヴァイニッヒブース:2号館 ブースB105
◆名古屋展会場にてヴァイニッヒ・デンドロライト・セミナーを開催します 詳細はコチラ
2年に一度開催される恒例の名古屋国際木工機械展まで、あと1ヶ月に迫りました。
今年の名古屋展は10月31日(水)から11月3日(土)までの4日間。皆様のお越しをお待ちしています。(例年と異なり、日曜日はやっていません。水曜日から始まり土曜日までです。お間違えなく。)
何といっても、日本最大の木工機械展です。しかし、その規模は近年縮小傾向を辿ってきました。出展者数も減り、盛況時には3つあった会場も、一時はわずか1つにまで減りました。ところが、ここ最近長かった景気後退も乗り越えた感があり、展示会もようやく盛り上がりを見せ始めました。その証拠に、今年は出展者数も増加し、出展面積も大幅にアップしました。その結果、うれしいことに会場は2つに増加。ヴァイニッヒは確信しています。今年の名古屋展、見所が確実に増えており、来る価値がきっとあります。そして、ヴァイニッヒも、およそ400平方メートルという今回の名古屋展でも1〜2をあらそう広大なブースで、世界が選んだ最新の木工技術を紹介します。
ヴァイニッヒが見据えるテーマのひとつが “少量多品種生産”です。
加工形状の様々な変更に、素早く対応できる新型モルダー“パワーマットシリーズ”、ライマン社からは、割り幅を簡単に調節できる
“プロフィリップ”、そして多目的カットソー“フレキシリップ”を出展します。また、展示会の準備期間が短く出展できなかったマシニングセンター“コントレックス”もビデオ上映などを通じて、その驚異的な機能をご紹介します。コントレックスで、実際に加工された製品サンプルも多数ご用意します。手にとってその性能を実感してください。
そして、ヴァイニッヒの着眼する、もうひとつのテーマ、それは“歩留り削減と人件費の節約”です。ディムター社からは、世界最速を誇るプッシャータイプの高精度クロスカットソー“オプティカットs90”を出展し、その効率的な歩留りと、生産速度をお見せします。そして、ライマン社からは、プロフィリップを出展。このテーマに取り組むことは、特に日本では急務です。ユーロ・ドル双方での木材価格の急騰、そしていっこうに止まらない円安。このダブルパンチにより、木材は貴重な資源となっています。
出展機種それぞれの詳細情報については、ホームページとメールマガジンにて追ってご案内いたします。
会場にて、皆様とお会いできることをスタッフ一同心より楽しみにしております。
  第38回 名古屋国際木工機械展 公式サイト
展示内容等に関しましてご質問ご要望などがございましたら、各担当もしくはミカエル・ヴァイニッヒ・ジャパン本社までお気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
ミカエル・ヴァイニッヒ・ジャパン株式会社
657-0854 神戸市灘区摩耶埠頭
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